本日は久しぶりに名鉄沿線ウォーキングの「碧南あおいパークと大浜てらまち巡りコース」に参加してきました。
今回は名鉄のウォーキング大会と地元碧南市の「大浜てらまちウォーキング」のダブル開催のため大変なにぎわいでした。

スタート地点の名鉄三河線の最終駅「碧南駅」です。

蜆川(しじみがわ?)に地元の漁船に混じってクルーザーも多く停泊しています。

土建会社の社長風のおっさんが一人で釣竿を持ってクルーザーに乗っていきました。
キャビンの中では「海よ~俺の海よ~大きな~この愛を~」の曲がガンガンに流れていることでしょう。
ちなみに筆者は泳げないのでクルーザーには全く関心ありません。

中継地点の「あおいパーク」です。地元の産直野菜市をはじめ、自分で野菜の収穫ができる「体験農園」もあります。
筆者の実家はもともと水呑み百姓なので、「農業=つらい=いやだ」という公式が幼少の頃にDNAに植えつけられていますので、農業にも全く関心ありません。

大浜地区の伝統ある大きな神社、大浜熊野大神社の大鳥居です。

神社の境内にある餅投げ台です。筆者の地元でもお祭りには毎年餅投げが行われますが、こんな立派な常設の餅投げ台はあまりお目にかかったことがありません。

大浜地区は古くからの港町で狭い路地が多いところです。1年前に地価公示の点検中にこの狭い路地に入りこみ、右下に見える石のモニュメントに車をぶつけてしまいました。
ごつんとちょっとぶつけただけなのに、後輪の車軸が曲がり修理費が約10万円かかりました。石には「裏鬼門」と書いてあり、きっとばちが当たったのでしょう。石は傷ひとつついておりません。
ウォーキングの最後はまちなかイベントのてらまち巡りに合流し、寺を10軒巡ります。

2番目の称名寺です。地元のちゅーぼー達がスタンプラリーのお手伝いをしています。
中学生の女の子と話をしたのは何十年ぶりでしょうか。
本日の行程は9.5kmでした。