
こちらは2008年5月の竣工をめざして建築中の「オリックス名古屋錦2丁目ビル」です。
地下鉄伏見駅から北東にすぐの「長者町通」沿いにあります。
オリックス不動産は、名古屋では伏見地区に集中的に投資をしており、2004年3月竣工の「オリックス伏見ビル」、2007年1月竣工の「オリックス名古屋錦ビル」についで3棟かと思います。
伏見地区は、栄と名駅の中間に位置し、ここ数年で次々と新築の大型ビルが完成しており、ビジネス地区としての新しいポジションを確立しつつあります。
2008年だけでもこのビル以外に、3棟で約18,000坪のオフィスの竣工が予定されており、この周辺への移転を検討しているテナントにとっては、条件交渉が非常に有利な状況にあるものと思われます。
名称 オリックス名古屋錦2丁目ビル
所在 中区錦2丁目1302番3外
事業主 オリックス不動産
設計 竹中工務店
施工 竹中工務店
概要 地上9F地下1F 敷地1,195.40㎡ 延床8,191.19㎡
完成 2008年5月
さて、このブログのテーマとはまるで関係ありませんが、昨日、筆者の息子が大学を1年間休学し、世界一周放浪の旅に1人で関空から飛び立ちました。
1日1,000円以下の安宿や野宿をしながら、香港から東南アジアに入り、インド・中近東・欧州・アフリカ・南アメリカ・北アメリカを回り、来年9月まで旅を続けるらしいです。
4年になり、就活が終わってから夏休みなどを利用すれば3ヶ月くらいは旅行ができるではないか、と最初は説得しましたが、本音はうらやましいと思っていたので説得は簡単に失敗しました。
もし筆者が定年後にリタイアし、暇になったとしても、英語もろくに話せないのに、世界中を1人で旅しようという行動力はもはや残っておりません。やはり、後先を考えない若いうちにしかできないのかもしれません。