今日でミッドランドスクエアがグランドオープンして1年となり、新聞各紙で特集が組まれておりました。
昨年はルーセントタワー、ミッドランドスクエアが相次いでオープンし、名駅周辺は話題が多かったのですが、今年の春はあまり話題がありません。

またまた、桜通の丸の内周辺でビル工事現場を見つけましたのでご紹介します。
場所は丸の内駅と久屋大通駅のほぼ中間、本町通のすぐ東です。
事業主体は大阪でオフィスビルを展開している「MID都市開発」です。もともとは松下電器グループの会社かもしれませんが筆者は大阪のビジネスに詳しくないのではっきり知りません。
こちらも13階建で延床面積が15,000㎡近い大型ビルです。
桜通沿いは、以前から東京海上ビル、十六銀行名古屋ビル、損保ジャパンビルなどの高層の大型ビルが建ち並んでおりましたが、地所の名古屋錦フロントタワー14階建ができ、先回紹介した「小島錦2丁目ビル」や今回のビルが完成すると高層大型ビルが建ち並ぶ、すばらしい通りになりそうです。
名称 桜通MIDビル
場所 中区丸の内3丁目2310-2外
事業主体 MID都市開発
設計 大林組
施工 大林組
概要 地上13F 高さ57.78m 敷地1,663.09㎡ 延床14,875.17㎡
完成 不詳
すぐ後ろに見える竣工間近のビルは2007年3月26日に紹介したクリードの「丸の内3丁目ビル2」です。こちらも12階建、延床13,600㎡の大型ビルです。