久しぶりに内海の評価のお仕事があり、リゾートマンションをいくつか見てきたので紹介します。

こちらは名鉄系のメイツ内海千鳥ヶ浜です。20坪の2LDKで900万円の売買がありました。坪45万なので南知多の中古マンションの中では高い方です。内海の駅から徒歩15分、内海の海水浴場の真ん前にあります。急行で名駅まで約1時間なのでなんとか現役のサラリーマンでも海が好きな人なら永住可能かもしれません。

こちらは内海の駅から南東方に約2kmの真栄リゾートリーブル内海です。12坪の1DKが380万円で売買されました。坪32万円なので一般的な価格水準です。海岸から少し離れていますが、近くの海岸に公園があります。

こちらは内海の駅から南東方に約2.5kmのマリンリゾート内海です。海岸に直接面していますので眺めがきれいです。12坪で480万円で売買がありました。

さてこちらは昼食に立ち寄った、豊浜の「まるは食堂旅館」です。ずっと昔から新鮮でうまい料理をリーズナブルな料金で提供することで有名でいつも客であふれかえっています。

開店が11時と聞いていましたので、少し早すぎるかなと思いつつ11時ちょうどに行きました。すでに1階のテーブル席はほぼ満室に近く、案内まで10分ほど待ちました。12時ごろには1時間待ちとなっていました。2500円のコースが人気で、しゃこ、わたりがに、巨大なエビフライ、鯛の塩焼き、海老の塩焼きなど食べ切れないくらいです。
筆者も幼少の頃に両親に連れて行ってもらったのですが、海の幸に疎い子供には何も食えるものがなくて、マルシンハンバーグが食いたいとかんしゃくを起したような記憶があります。
南知多の観光は海水浴と釣り客以外に観光の目玉がないため、観光客は減少傾向が続いています。まるは食堂のように年中にぎわっている料理旅館がある一方で、閉鎖する旅館も多く、客の嗜好に合った運用の如何によって南知多の飲食店・旅館経営は二極化の傾向が見られます。
なお当ブログで紹介する売買事例は、アットホームなど仲介業者からの情報によるものです。国土交通省のアンケートによる事例ではありません。